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医療英語:事例:透明ピールアウェイシースの開発【医学英語ゼミ】

 

New Transparent Clear Peel-away Sheath for Various Neuroendoscopic Procedures

 

Frameless free-hand maneuvering of a small-diameter rigid-rod neuroendoscope with a working cannel used during high-resolution imaging

 

神経内視鏡手術でのオリエンテーションマーカーガイドを装着した新たな透明ピールアウェイシースの開発

 

手術操作チャンネル付最小径高画質硬性神経内視鏡の開発とそのフリーハンド手術手法の提唱

 

タイトルから,何が開発され,どんな利点があり,どのような臨床応用ができるのかが,ひと目で読み取れるように!

 

タイトルで読者の目を引くのは,項目的な単語をまずひろい読みした時の目新しい機器やシステムの具体的な名称.そして,それが実際にどのような特徴を持っているかが理解でき,さらには,現状の臨床レベルをどのように進歩させた(させ得る)のかを示す.具体性がなく項目的なタイトルは不可.

 

では,単にピールアウェイシースを透明にしたのみならず神経内視鏡手術にそれを用いる際のdisorientationを防ぐことができるようオリエンテーションマーカーが着けられているというところまで,タイトルでそこまで強調
されている.

 

「通常の太い硬性鏡の場合には,必ず固定式に内視鏡を設置する手術操作がこれまでの方法であった」との現在の神経内視鏡手術の現状をふまえた上で,フレームを不要とした新たなフリーハンドでの手術手技をここに示すという,強いタッチのタイトル表現.

 

 

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